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地名が変わった!

バルセロナ新市街(カサ・ミラ付近)にある一つの広場の名前が変わりましたよ!

ディアゴナル大通りとグラシア大通りの交差点にある広場は「ジョアン・カルラス1世」広場でしたが、最近、「スィンク・ドルス」広場になりました。

理由は?

「ジョアン・カルラス1世」は、1975年から2014年までスペインを統治した国王です(2014年に退位した国王)。
スペイン語の発音は、「フアン・カルロス1世」ですが、カタルーニャ語の発音は「ジョアン・カルラス1世」です。

カタルーニャでは、スペイン国王の評判があまり良くないです。。。
例えば、ジョアン・カルラス1世は、内緒でスペイン国民のお金を使って(!)、ボツワナに行き、象を殺しました(!!)
評判があまり良くないので、バルセロナ市役所は、はっきりして広場の名前を変えました。

現在、広場の真ん中には、ロータリーが一つ有り、高いオベリスクが立っています。

100年ぐらい前に広場の真ん中には、ロータリーが5つありました。
空から見ると、輪5つが見えたので、広場のニックネームは、スペインのトランプ・カードの名前になりましたよ。
そのトランプ・カードは、4種類のカード「剣」、「杖」、「カップ」と「金貨」がある。
「スィンク・ドルス」は、カタルニャ語では、「金貨5つ」という意味で、地名は同じ形をしているカードの名前になりました。

ところで、スィンク・ドルス広場にあった街灯は、1985年にガウディ大通りに移されました。
きれいな街灯で、サグラダ・ファミリアとサンパウ病院を繋ぐ大通りを歩く時、是非、街灯を見て下さい!

スィンク・デュロス広場

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